豆乳おからクッキー 2

豆乳おからクッキーに使われている豆乳、おからはどんなものでしょうか。

豆乳もおからも大豆から豆腐を作る過程で出来るものですよね。
豆腐は日本の文化的食品です。

大豆に含まれるレシチンは健康上からも注目が上がっていますが、
その大豆からできる豆腐、外国でも注目しているんですね。

豆乳は、大豆を細かくすりつぶして、どろどろに煮詰めたものですね。
牛乳とは別に豆乳として販売もされています。

豆乳は牛乳に似ていますが、クセがあり、飲みにくいのが一般的なので、
果物の風味を付けたりすると飲みやすくなります。

豆乳はアジアでも好まれているんですね。栄養は満点です。
豆腐はこの豆乳ににがりとか凝固剤を加えて固めたものですね。

にがり、凝固剤を調整してきぬごし豆腐、木綿豆腐を作ります。

豆乳おからクッキーは豆乳とおからを使って作ります。

おからには豊富な食物繊維が含まれています。
おから50グラム対して、6グラムほどの食物繊維が含まれているらしいです。

おからは味もうすく、そのままではおいしくもなんともないんですが、
体脂肪の燃焼に役立つ大豆ペプチドも含まれているところが、
もっと注目されてもいいでしょう。

おからの成分のすごいのは食物繊維、大豆ペプチドに加え、
イソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖など、考えられないほどの
成分が含まれていることです。

イソフラボンは女性の肌に、ホルモン調整になくてはならない成分ですよ。
たかがおから、されどおから、女性の皆さん、おからはすごい食品ですよ。

それでもおからが苦手な人に豆乳おからクッキーの出番です。

豆乳おからをクッキーにすると、本当に食べやすくなります。
子供のおやつに、おちゃのつまみに最高のダイエット食品でしょう。

私は豆乳おからクッキーをもっとおいしく食べるために、チョコレート、バナナ、
イチゴ、メロン味などを加えて、形も色々工夫しています。

豆乳おからクッキー、男性のメタボリック症候群の予防にもどうでしょうか。





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